厳選、人気のレーシック
私は高校生の時までに視力が徐々に落ちていきました。
左目はまだ良かったのですが、右目については3メートルの至近距離でも全く見えない状態でした。
授業中に教科書を読んでいると右目と左目の視力が異なるため文字がぶれて見えてしまい、具合が悪くなることよくありました。
そして、高校卒業後陸上自衛隊に入隊を希望していたのですが、視力が一定以上無いと身体検査で不合格になってしまうと、広報官の方から教えていただきました。
そのため、広報官からレーシック手術を勧められました。
レーシック手術は、本当は25歳を過ぎてからが良いとのことでした。
また、10年前の当時は片目だけで手術費用が20万円を超えており、その当時はまだレーシック手術が確立されていなかったため後遺症の心配もありました。
しかしながら自衛官になる夢を諦められなかった私はレーシック手術を受けることを決めたのです。
手術は1日に10数人の患者さんを一人の先生が行うらしく、待合室にはたくさんの人がいました。
その中で高校生は私だけでした。
手術の一番最初は私で、点眼麻酔の時間が少し短かったのか手術には若干の痛みを伴いました。
眼球の表面をメスで切り、表面をめくりその部分にレーザーを照射し、めくった部分を元に戻す手術でした。
そのため1ヶ月間化粧は禁止だったので、私の高校生の卒業アルバムは珍しくすっぴんで撮ることになり、忘れられない思い出になっています。
手術後10分ほど安静にしたあと、歩いて外の待合室に戻るのですが、その時すでに視力が回復していることがわかりました。
右目でも目の前がはっきり見えているのです。
手術後、数回検診を行い、その後は右目が良くなったのにつられて左目も良くなりました。
レーシック手術を受けて10年経ちますが、日々のパソコン業務で少し疲れ目になることはあるものの、まだ目が良いままです。
また、今は退職しましたが無事自衛隊にも入隊できて夢を叶えることができました。
今ではいろんな人にレーシック手術を勧めています。
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